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妊娠の腰痛は冷やすよりも温める

現在、多くの妊婦さんが腰痛に悩まされているといいます。

 

便利になった世の中、最近の女性は腰回りの筋力が落ちていると言われていて、妊娠中に腰痛を訴える人が増えているというのです。

 

妊婦さんの中には、夜眠れないぐらいツライ人や、思うように動く事ができないという人もいます。

 

腰痛を少しでも解消するためには、どんな事に心がければよいのでしょうか?

 

妊娠中の腰痛対策で大事なのが冷やさないという事です。

妊婦に冷えは禁物と言われていますが、妊娠中の腰痛にも冷えは厳禁です。

 

腰痛の対処の仕方には冷やす方法と温める方法がありますが、冷やすのは炎症が起こっている場合の対処法です。

 

妊娠中の腰痛は炎症が起きているわけではなく、多くの場合が血行不良が原因です。

ですから、冷やすのではなく、温める事が腰痛の改善に有効なのです。

 

夏場であっても肌の露出はできるだけ控え、特に下半身はしっかり温めておくことが大切です。

特に夏場のクーラーには注意しましょう。

 

半身浴で体を温めるというのも、妊娠中の腰痛をやわらげるために有効です。

シャワーだけで済ませてしまいがちな夏場でも、できるだけ湯船に浸かって体を温める事が大切です。

 

食事もできるだけ体を温める物を選ぶようにしましょう。

夏場は冷たい飲み物や食べ物を食べてしまいがちですが、体の中から冷えてしまいます。

 

例えばキンキンに冷えた飲み物ではなく、常温の飲み物にするなど体を冷えさせない対策をしっかりとりましょう。冷えは便秘、そしてお腹の張りにもつながります。注意点はこちらの記事をご覧ください→妊娠の便秘によるお腹の張りを見分ける